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契約の内容によって契約書の中身は当然違ってきます!
また、不動産会社や契約によって使われる契約書は異なります。そのため、契約書が変われば、これまでなかったトラブルが起こることもありうるのです。何度か経験がある人も、契約書は毎回、入念にチェックしましょう!具体的なチェックポイントの5項目を挙げてみました。ぜひ、参考にしてみて下さい!!!

賃料の額、支払い、滞納時のルール
まずはじめに確認したいのが、お金に関する諸項目です。まずは賃料の額と支払い方法、支払い期日など。多くは振り込みや自動引落で、翌月分を前月末日までに支払うケースでしょう。給料日や仕送り日のすぐ後であれば忘れず、無理なく支払えますね。振り込みの際も、早めに自動振り替えなどの段取りを手配した方が便利になります。また、滞納した際、延滞金が必要と記載されていたら、それがどの程度の金額なのか、金利計算になっているかを確認しよう。

更新・退去予告の取り決め
例として2年間の契約が終了したあと、契約を更新して住み続ける際に、別途更新料や更新手数料などが必要なこともあります。そのための連絡が、いつ、誰から来るのかなどとあわせて忘れず確認しよう。同様に退去する際はいつまでに、誰にどういう形で連絡すればよいかも書かれています。決められた期日を過ぎてから退去の連絡をした際、基本的にその分の家賃を支払うことになります。
 

原状回復の範囲と内容
賃貸の契約で最もトラブルになりやすいのが原状回復。これは退去後の室内をどこまで入居前の状態に戻すのか、そのための修理、修繕、清掃のうち、どの部分までの費用を入居者が敷金から負担するのかという問題です。その負担割合、具体的な負担額の例などが示されている具体的なものが理想的でしょう。契約書とは別に負担割合の一覧表などを用意している会社も少なくありません。 負担割合が不明確だったり、全額入居者負担と一方的な契約は後日のトラブルになってしまう。文言を訂正してもらうまたは、契約そのものを見直すほうが無難でしょう。
禁止事項の内容
入居者がやってはいけないことはまとめて禁止事項として書かれています。ペットの飼育や楽器演奏、石油ストーブの使用、勝手に他人を同居させたり、無断で長期不在にすることなどが主な内容となっている。万が一違反した際は、最悪の場合、退去を言い渡されることもありますので、よく読んでルールを守って借りましょう。
特約は意味と内容を確認
原状回復については契約書に特約を設けて別途規定していることもあります。多いのが、畳替えの費用は入居者負担、鍵の交換は入居者負担などなど。条件に納得できれば、良いのですがそうでない際は、特約を外してもらえないかを聞いてみましょう。

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最終更新日:2018/8/9